俺様ちゃんの部屋RADIO
〜 ラ  ジ  オ 〜
管理人がラジオを聴き始めたのは小学校6年の頃。当時中学受験を控えていた管理人に塾から帰宅した深夜にラジオを聴く習慣が付く。その後中学に入ってから「斎藤一美のとんかつワイド」に魅了されコアなAMラジオリスナーとなる。同時期に急速に関心を抱いた声優関連のラジオもAMが多く、週に10時間単位でAMを聴きハガキも出しまくるハガキ職人に…また声優系のラジオで多かったラジオドラマの魅力にもとりつかれFM系のラジオドラマ番組にも手を出す。最近ではコミュニティFMの地域情報番組もお気に入りとなりつつある。
ラジオはテレビと違い何かをしながら聴くことができる。この手軽さの魔力に捕らわれ続けている管理人である。
このページではそんな管理人のおすすめラジオとラジオに関するコラムを掲載していきます。
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●管理人的AM/FM観
世間一般的に言えばAMというのは野球中継やニュースなど情報系番組がメインで、FMは音楽番組がメインという風に使い分けますね。もちろん管理人も音楽番組はFMで聴く方が好きですが、だからといってAMの音楽番組を全く聴かないわけではありません。AMの音楽番組にも独特の魅力があると思うのです。AMの微妙に高音が切れている音楽というのは聴いていて落ち着きませんか?勉強などをしながら何となく聴いていられるのが大変いい感じです。この意見なかなか賛成してくれる人がいないのですが、皆さんはどうでしょう?

基本的にAMは落ち着いた放送品質で、誰でも気楽に聴けるというのが魅力だと思います。これはAMとFMの電波特性から見てもちょうどいい分かれ方といえますね。AMは電波の到達距離が遠いので、放送圏内に多くのリスナーがいます。この場合は落ち着いた放送ができるというのは「公共放送」として非常に有益だとおもう。一方のFMは到達距離が非常に短い、とくに最近のコミュニティFMは出力がかなり低いので数キロの範囲でしか可聴できない。これは逆に聴取者を絞り込むことによって特定の番組=音楽番組=高音質放送に向いているといえます。

と、まぁ偉そうなことを言っていますがこのページではそんなに堅い話は抜きにして管理人的なラジオの魅力を紹介します。


2005年10月期ラジオ番組聴取表








NHK-FM青春アドベンチャー



    






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